2005年01月30日

催眠術ゲンガー

一戦しかしてませんが、ヘラガラはバランスでも良い気がしてきた。
ゲンガーLv.52を使えるのが結構大きい。精神的に。

Lv.52 10万ボルト 冷凍パンチ 催眠術 大爆発 / 水玉リボン

催眠術は運gですが、三回くらい相手に強制交換を強いればいつかは当たる、はず。
フーディンとかくらいならそのまま10万ボルトで押し切れる可能性が高いので、
適当に削りつつ、嫌がってきたら爆破→ガラガラ降臨、とかのパターン。
普通に攻撃範囲が広いので、基本的に先発で飛行あたりと対峙させて先にしかける。
ライコウ相手でも眠らせてガラガラを安全降臨させるか、爆破で間接狙ってもいい。
カビゴンに当てた時も、うかつに爆破は出来ないので、とりあえず催眠術、みたいに。

怪しい光の方が普通に安定してそう
posted by 憂舟 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 個体考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

二茶に誰も居ない

今更カビゴンのレベル配分の特徴を文字起こしする理由が分かりません。
パーティが防御的か攻撃的かなんて事は、取り巻きも含めて技で決まることですし、
大方のレベルの特性なんて見ればわかる。

ましてやLv.55カビゴンとLv.53カビゴンの優劣を結論づけようなんて本当に愚問でしかない。
カビゴン対決なら基本的にレベルが高い方がやや有利と言った所でしょうが、
それ以上に、低レベルカビゴンのパーティは適応能力が高い、
という以外に比較する要素なんてまず無いと思います。

ついでに雷サンダーは確かに運要素が強めですが、
撒き菱も絡めば、絶対運ゲーどうのこうのでは終わらないと思いますね。
posted by 憂舟 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 個体考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

オコリザルとか

思いつきもしませんでした。


カビパルブラッキーは、
ヘラクロスかエアームドかエースライコウ以外に。
カビパルムウマは、ゲンガー居ない時。
カビブラッキームウマは、
ヘラクロスとガラガラ、またはライコウ+エアームド同居とか飛ばし系が複数居ない時。
posted by 憂舟 at 03:39| Comment(2) | TrackBack(0) | パーティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

愚痴

入室こんにちは→おみくじ→感想→さようなら退室

さんざん言われてますけど、やっぱり精神的に気分悪いです。
posted by 憂舟 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘラクロス×ガラガラ

Lv.53 ヘラクロス、ガラガラ
Lv.51 サイドン、エアームド、パルシェン、ライコウ

らいてーさんの逆さライコウをベースに、ヘラ昆布の色を濃くしてアレンジしてみました。
ヘラクロスは基本的に、相手にエアームドや、嘴持ってそうなサンダーが居る時には出さない。
いくらめざパ挌闘にしたところで、エアームドは倒せるかもしれないですが、他の飛行系は無理。
しかもエアームドは食べ残しを持ったライコウで受け続けるので、泥棒で食べ残しを奪われやすい。

ヘラクロスを攻撃の主力格で使うなら、Lv.52のバランス編制か、低レベルでの伏兵として使うか、
もしくはダブルエース。つまり相手によって使い分けられるパターンにしておくのが一番無難なんです。
ヘラクロスは攻撃面では特出した能力を持っていますが、防御面ではかなり不安定。
カビゴンに後出し出来ない、ガラガラはめざパ飛行が無理、ポリ2とスターミーはリフレクターの時代。
そしてさんざん言われている、飛行系、飛行技持ちへの沈黙。それに飛行系は撒き菱を踏まない。
決して敵は少なくないので、いくらライコウ+撒き菱で対策しても、無理なものは無理。

というわけで、ヘラクロスを主力格で使うための第三の手を用いて、相方にガラガラをつける。
ここでLv.52編制と大きく違うのは、それぞれのエースの決定力の増強。
ヘラクロスは銀の粉によってメガホーンの威力がLv.55まで上がりますし、
ガラガラは、カビガラポリ対策でガラガラ対決を制する為のLv.52ガラガラの更に上をいく。
あと、とにかくエースが目立つ。
完全に相手の心理に問いかける要素ですが、使ってみても結構効果はあります。
ゲンガー等と併用するなら、Lv.52の方が効率は良いですが、Lv.51でも能力を発揮する個体は多いですし、
十分取り巻きは替えが効く。もう一つ主観なんですが、パルシェンはLv.52も要らない。
黄金の実持ってればLv.50でもいいです。エアームドの相手は基本的にライコウ。

実戦では、相手のヘラクロス受けが何かというのをまず見ます。
飛行系だったなら、相手はそれと同時にガラガラ受けも用意したいはずなので、
まず相手のメンバーの二枚を決定させられる。
そんなに上手くいくのか、という感じなんですが、ガラガラはもちろん、
ヘラクロスも、受けを怠ると最も手強い個体の中の一匹。
それだけ鈍いメガホーンは相手を圧倒できます。

そしてもう一つ相手のエントリーを脅かすのが、ライコウの存在。
もともとヘラクロスとの共存が理に適うと言われるだけに、
相手のエース受けに対してとにかく出しやすい。
カビゴンを倒せなくても、とにかく眠りまで追い込んでくれればいいので、めざパ氷を持たせられます。
そもそも毒毒を持ってても、ガラガラに好き放題やられてはこちらが先に崩れる。
確かにカビゴンへの圧力が減るのは痛いようですが、カビゴンは受けを固めればまだなんとか出来るほう。
撒き菱役はパルシェンで固定。カビゴン受けは安定させないと駄目なので、フォレトスは使い難い。

そして残りは地震カビゴン、特殊技カビゴンに対応出来るようにエアームドとサイドン。
地震カビゴンを使ってきたので、鈍いエアームドの硬さはよく分かる。
サイドンはまだ使ってないんですが、雷を入れてみようと思います。
エアームド+パルシェンを一気に抜いていけそう。ポリゴンやスターミーにも圧力がある。
これだとライコウパルシェン使った方が良いともとれますが、このコンビは相手にカビゴンが居ると使い辛い。
雷サイドンならカビゴンとエアームドを一匹で相手出来る。
エアームドだけではカビゴン受けに回る際の決定力を確保出来ないので、
このスペースにはカビゴンをしっかり止める、かつ打開能力を持った個体が必要。
この二匹を嫌うなら10万ボルトゲンガーでも良いかな。相手の残り一匹を倒してライコウ召還。
高レベルになると厳しいので、大爆発持ちか。苦手なフーディンにも爆破が当たる。

大体の構図としては、ガラガラがエース、ヘラクロスは戦える囮、
ライコウは真打ち的な隠しエース兼サポートで、雷サイドンはジョーカー的存在。


何回か使いましたが、このダブルエース、なかなか使い勝手が良いです。
次に煮詰めていくパーティの候補。
ガラガラの出撃率が8〜9割くらい越えてそうですが、ヘラクロスなんてそんなもの。
無理に使うより、出易そうになった時だけ出る方が効率が良い。
posted by 憂舟 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | パーティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

きのみジュース

が、パルシェンには黄金の実の代わりになる事を知って感動。

posted by 憂舟 at 17:08| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

Lv.55地震カビゴン

エアームドの対策ガラガラの対策等片付けようとしても、
流石に53に比べれれば適応範囲は狭いです。
パーティの中から三匹選べば絶対有利な組み合わせがあるので、あとは勘で。
ということで落ち着くかな。駄目な気もしますがそろそろ限界が見えてきた。

エアームド対策に拘りすぎて、そうなるとカビゴンが無理すぎて、
カビゴン対策に梃入れをするとガラガラが無理になる。
やっぱり地震カビゴンは駄目なのかもしれない。
エアームドが居なかった時の迫力は桁違いなんですが。

最近特殊カビゴンにも手を出し始めてます。
posted by 憂舟 at 03:32| Comment(0) | TrackBack(0) | パーティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つぶやき

雷は、命中率も考えると、追加麻痺の可能性は2割程度。
そんなのは麻痺撒きとは言えない。
もし麻痺入っても回復されますし。


Victory杯のよしけいさん。
Lv.50 ルージュラ 冷凍ビームサイコキネシス悪魔のキッスリフレクター
+Lv.55カビゴン

今の対戦スタイルの草分けだったのかもしれない。
眠らせは電磁波と違ってリスクがありますが、カビゴン等を一時的に止めておけるのは偉大。
運絡みで一気に決着がつく。どうせ電磁波も運か。
posted by 憂舟 at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 個体考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

手記改革

今日からここに書いていきます。

記事は一か月分くらいだけでしたが、移転にかなり疲れました。
早めに移転を決めてよかった(何)


旧手記を張っておきます http://fune.zero-yen.com/teki.htm
posted by 憂舟 at 18:31| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

低レベルサンダーの対カビゴン事情

>別にサンダーがカビに対して圧倒的不利ってことは無いよ。

はっきり言って低レベルサンダーは微妙。
ポリゴンの冷凍ビームとかに比べればまともな威力かもしれないですけど、
結局それも意味が無い程度に高いだけです。基本的に圧倒的不利の立場だと思います。
カビガラサンダーなら撒き菱入らないですし、あくまでサポートに置いとくと考えた方が良いに決まってる。
カビゴン+撒き菱+サンダーの形で出せるなら、言うまでも無く攻撃面ではポリゴンより優秀ですが、
その出し方は流行のカビゴン(炎技)+ガラガラにかなり弱い。
しかも、サンダーを攻撃基点にしたい時は吼えるが欲しいのに、
撒き菱と同時に出せない時は、その吼えるが棄て技になってしまう。

サポートに関しても、ポリゴン2等に比べればいまいち。
眠る確定で電磁波リフレクターを入れると、めざパ氷が入らずにガラガラに無抵抗になってしまいます。
眠るを外すというのも手ですが。
リフレクターを外すと、カビゴン等物理全般が無理になり、ガラガラ流しの能力も低下。
電磁波を外すと、横に付いてるガラガラが生き難くなり、Lv.55カビゴンが不安。
高レベルサンダーライコウ、またはエレブーなんかにもかなり弱くなる。

リフレクターがあっても、カビゴンにカビゴンの後出しは確かに危険ですが、
電磁波か毒毒があるとそのリスクは大幅に減ります。
ただ、単発のリフレクターだと、相手のカビゴンのレベルが高かった時には全く無意味ですから、
リフレクターか電磁波のどちらかを選べといわれれば、自分は電磁波をとります。


撒き菱無しで低レベルサンダーに決定力を期待するなら、鈍い+物理攻撃くらいしか考えられない。
しかし一発芸的要素が強く、相手をかなり限定されるので、あまり意味は無いと思います。
posted by 憂舟 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 個体考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

リザードン

・要領にゆとりがないので、一月前半分を過去ログに送りました。
・ページ内で久々の更新、構築置き場にアンコールドンファン安置。
 前のごちゃまぜパですが、やっぱり載せるほどでもないと思ったので削除。


くろまなバトンブラッキー使うなら、特殊カビゴン、
というのももっともだと思ったので適当に構想メモ。

Lv.53カビゴン(火炎放射)
Lv.51ガラガラ(めざパ飛)、ゲンガー、ブラッキー、ポリゴン2、ヘラクロス


ついでにリザードン使うパターンも考えてみた。

Lv.53カビゴン(火炎放射)
Lv.51リザードン(岩雪崩地震)、ガラガラ(めざパ飛)、ゲンガーorムウマ、ポリゴン2、スターミー

ガラガラ受け居ないですが、なんとか先に出されないようにする。
と思ったけどリザードン出すとガラガラに勝てない気が。
地震+腹太鼓地震で乱数一発ですが、ガラガラ受けいないと駄目だった。大文字でほぼ確定の二発か…
でも岩雪崩が無いとサンダーとかやたら敵が増えそう。眠るを外すのも手か。
リザードンの出番は、相手にスイクンスターミー52以上サンダーが居ない時に限る。
ライコウはスターミーかポリゴンで麻痺を置いておけば勝てる。
高レベルサンダーは麻痺で崩すより、前に言ったように麻痺+ガラガラで倒すプランの方が早い。

ゲンガーとムウマの対ガラガラ事情
双方とも相殺を念頭において、道連れの二択勝負には負ける事を前提とする。
ムウマは、くろまな→滅び→道連れで後出しガラガラにはほぼ完璧に仕事させない。
その代わり同時出しに滅法困る。
ゲンガーは大爆発型なら、後出しでも同時出しでも大爆発で一気にガラガラを消耗させられる。
その代わり味方に素早いのが居ないと、残った時に倒しきれない。リフレクターを盾に出されると困る。
冷凍パンチで牽制可能。ただし滅びの唄がないとカビゴン戦が異常に不安定。
黒い霧を入れると、くろまな、道連れ、攻撃技のどれかが抜ける。
posted by 憂舟 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 個体考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

Lv.55サンダー

確かにカビガラサンダーで撒き菱サンダーに対抗しようとすると、
サンダーをイノムーで止められてカビガラも圧迫されてしまいますね。
ただ、そうなると残りはフォレトスのはずなので、火炎カビゴンなら問題ないです。
火炎以外なら、フォレトスの前にガラガラを出して、先にサンダーを突破出来るかがポイントになりそう。
カビゴンはリフレクター張ってガラガラで。パルシェンいたらリフレクターを盾にカビゴンで鈍い連打。


撒き菱に拘らないLv.55サンダーでも組もうかと思った。

Lv.55サンダー
Lv.50ガラガラ  めざパ虫
  カビゴン  圧し掛かり鈍い眠る寝言
  パルシェン 波乗り撒き菱
  ゲンガー  大爆発
  ナッシー  痺れ粉宿木の種

電気に圧力かけながら戦うならこんな感じがいいのかな。
ゲンガーは大爆発持たせないとライコウ倒せないから、
自動的にカビゴンが不安になる。元から安定して無いですが。
自分にはやっぱりムウマの方が向いてるかもしれない。ライコウに滅び置いてサンダー素出しとか面白そう。
ナッシーに特殊流しさせるならフーディンの方が絶対良いけど、
サンダーとニ体揃ってカビを追い返せないと辛くなる。カビゴンが居ない毒アンコは正直不安定。
エスパーに対抗したいですが、どう考えてもここにハピナスの居場所はない。

考えたはいいけどあまりに使う気にはならなさそう。


低レベル日本晴れファイヤーって強いんですかね。
普通の特殊よりかはカビゴンを少ない手数で倒せるそうですけど、
実際使ってる人には、日本晴れのアドバンテージを分かってる人が少ない印象。
Lv.51ファイヤーの晴れ状態火炎放射で、Lv.53食べ残しカビゴン4発。
日本晴れでターン消耗するので、実際には5発分のターンを要します。
剣の舞と違って途中で能力上昇状態(厳密には違いますが)も切れてしまうので、眠られ続けると辛い。
眠る読みも結構神経使う。そもそも、"決定力"としての4発ってかなり微妙なライン。
追い込むまでにも時間かかるので、先に他の崩しパターンを考えるほうが能率良さそうにも見えます。

根本的にそうじゃなくて、ライコウに凄いダメージが入ったり、ガラガラ使いやすく出来る方に魅力があるのかも。
でも自分が使うとしたら、外れを承知で大文字。または受け能力を削いで腹太鼓リザードン。



●昼
Lv.55カビはやっぱ勘g 出し方次第で全然内容が変わってくる。

ブラッキーエアームド相手にブラッキームウマは論外ですけど。
posted by 憂舟 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 対戦全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

カビパの対撒き菱サンダー

答えなきゃいけないっぽい雰囲気なので。
違ったら無視して下さい。


●サンダー
自分でもパーティ公開してるとおり、前まで専門的に取り組んでたので、
サンダー側のやりたい事は大体分かるつもりです。
撒き菱サンダーがいかなる基準のパーティなのかまでは知りませんが。


まずサンダー昆布は、サンダーが状態異常にかかると悉く弱い。特に麻痺。
サンダーが麻痺になると、カビゴンに先手取れなくなってもの凄い倒し辛くなりますし、
優勢なはずだったガラガラにも簡単に押し負ける。カビガラ使うなら絶対麻痺入れを狙いに行きたい。
ここまでは同感です。

で、これを狙うなら、電磁波持ちのポリゴンサンダースターミーが同じ線に並ぶくらいで優秀。
サンダー、スターミーはハピナスやカビゴンが来ると駄目らしいですが、それはポリゴン2も同じ。
サンダーもですが、ポリゴン2はイノムーにすら流されます。
実は麻痺を入れるだけならスターミーが一番優秀。フォレトスもイノムーもパルシェンも、
炎カビ封じのサイドンやムウマもスターミーからは絶対逃げます。
スターミーは肝心の相手サンダーにカモられますが、相手の撒き菱役が出てくる時にチャンスがある。
撒き菱撒かれてから爆破されると無理な方向に行ってしまいますが、
リフレクターがあるのでいくらか安心。そもそもそんなに無鉄砲な人もあまり居ないと思います。
いきなり爆破されたら、それは撒き菱を使われて居ない時なので、あまりサンダーも恐くなくなります。
10万ボルトメインが基準らしいですからね。

そうなると、サンダーに強いカビゴンは炎技カビゴンを中心としたパーティになります。
言うまでもなく、相手のカビゴン受けがフォレトスだけなら普通に抜けますし、
サイドンやムウマが居るようなら、スターミーかポリゴンを出せて、サンダーに麻痺を入れられます。
サンダーに麻痺を入れたらガラガラでごぼう抜きモード。
相手の撒き役がパルシェンだった場合は麻痺撒き要員を当てて、
爆破されて枚数を減らされる前に、サンダーに電磁波を当てる。爆破の匂いがしたらリフレクター。
麻痺撒きのマーカーにハピナスやカビゴンを出してきたら、
リフレクターなり電磁波なり小細工して、ガラガラかカビゴンで抜ける。
Lv.55サンダーは確かにガラガラに強いですが、そう何回も後出し出来る程硬くはないです。
どの道相手の麻痺撒きのマーカーはガラガラの剣+対空攻撃でも致命傷ですし、居座るメリットも少ない。
相手の麻痺撒き流しがイノムーで、相手の撒き菱役がパルシェンの場合は、自動的にカビ受け不在。
フォレトスならガラガラを決定力に出来ますし、炎カビなら楽勝。

と、ここまで全く受け身になって考えてませんが、元からサンダーはカビゴンガラガラ相手に結構苦労するんです。
ガラガラに後出しできたとしても、めざパ氷では全然カビゴンのHPを削れないという二択gのループ。
読み違ったら岩雪崩の逆襲で半分前後削られます。舞われてしまうと高乱数一発の恐怖。
まぁこの辺苦しいのはカビガラ側もなので、どちらが有利でもなく、五分五分と言った所だと思います。
相手の残りがスターミーかサンダーなら、前述通り麻痺を貰って苦しい展開です。

というわけで、サンダー側の心理としては、カビゴン(炎技)+ガラガラ+麻痺撒き要員が嫌な組み合わせです。
麻痺撒き要員はやはりポリゴン2が理想ですが、スターミーサンダーでも十分可能だと思います。
ただサンダーはサイドン撃墜の為にめざパ氷のスペースを取るとしたら、
リフレクターを諦めないと駄目なので、急な爆破に弱くなりそうです。
よくよく考えたら、サイドン居ない限り電磁派フーディンでも普通に良いですね。
カビゴン居るのに、わざわざフーディンをサンダーに後出しする理由が分かりません。
一回でもなんとか追い返せば、最低でもサンダー対フーディンの同時出しの状態を作れます。
撒き菱サンダーや撒き菱ライコウはフーディンに弱いという定説もあった程ですし、
現にサンダーはフーディンのサイコキネシスを抑えられない。

要は、サンダーに自由にやられる前に、サンダーに麻痺を置ける流れを作るのが重要だと自分は思います。
音バンギラスとかと同じように、サンダーが麻痺食らうのはサンダー側にとって死活問題。
スターミーでもなんでもサンダーに弱かろうと、とにかくサンダーに麻痺が入るだけで大分違う。
回復されたくないなら、カビガラで攻める体勢が整うまでダメージを与えなければいい。
比較的電気に強いポリゴンに比べてスターミーが軽視されがちですが、
撒き菱サンダーを取り巻くようなメンバーには大概強いので、出場機会はいくらでもある。


ここからはあまり根拠のない+しかも上の文章を否定する感覚的自論ですが、
撒き菱サンダーのメイン技は、やっぱり「10万ボルト<雷」だと思うんです。
肝心な所で当たらないのは確かに苦しいですが、四回中三回も当たれば10万ボルト四回分の威力を越えますし、
Lv.53カビゴンくらいは、食べ残し持たれても低乱数三発なので、撒き菱の無しの後出しすらも許しません。
三発で倒せなくても最後はめざパで締められます。しかもポリゴン2も高乱数二発まで持ってこれる。
PP少ないですが、もともとサンダー自体威圧力の高い個体なので、あまり牽制に無駄撃ちする必要もない。
撒き菱撒いてればひたすら吼える。元より昆布は短期決戦向きのと言うのが自分の解釈。

ついでに付け足しておくと、低レベルヌオーは、
寝言所持でサンダーに潰されないですが、Lv.55食べ残し持ちサンダーを潰せません。

たぶん自分の考えつくことはこれくらい。
色々間違った解釈をしてそうで恐い



そもそもLv.55サンダーってそんなに神経質に対策をとるべき相手なのか疑問。
カビガラポリノイローゼに冒されてる自分が言えたことじゃないですが。


ていうか自分はカビゴンかサンダーかどっちの味方なんだ って感じですね。
posted by 憂舟 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 個体考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

くろまなブラッキー+パルシェン

くろまなブラッキー+パルシェンでも普通にカビガラポリ壊せますね。

(α)
1ターン目
相手:先発ポリゴンの場合
味方:ブラッキー
2ターン目
相手:ポリゴン何か
味方:ブラッキー黒い眼差し→カビゴンにバトン→以下略
   この時電磁波が厄介と思われますが、鈍い積みまくって起きるターンに叩けば問題無し
   相手カビゴンでも甘えてから繋げば普通に勝てる。

まぁこのパターンは一発芸的な要素が強くてこんな単純に引っかかる人もあまり居ないと思う。
次からがたぶん普通の流れ。

(β)
2ターン目
相手:ポリゴン→ガラガラにチェンジ
味方:ブラッキー黒い眼差し
3ターン目
相手:ガラガラ剣の舞(?)
味方:パルシェンにバトン→リフレクター張ってからガラガラ倒す→爆破で例の勝ちパターン

これも単純に勝てる。
ガラガラ相手に甘える連打は時間の無駄。

(γ)
1ターン目
相手:先発ガラガラの場合
味方:ブラッキー
2ターン目
相手:地震(?)
味方:パルシェンにチェンジ
3ターン目
相手:ポリゴンにチェンジ
味方:リフレクターとか
4ターン目
相手:ポリゴン電磁波
味方:ブラッキーにチェンジ→奇跡の実で麻痺解除→(α)(β)のパターンへ

2ターン目からいきなりくろまなで仕掛けても良いのかもしれない。
ん、PPに訴えて甘えるで引かせるのが賢いのか。とりあえず無難に動けば崩せそう。


パルムウマがあるので、もうカビガラポリ戦を想定しても意味無いと思われそうですが、
ブラッキー+パルシェンのオプションでの最大のメリットは、ブラッキーでゲンガーをどかせられる事。
ゲンガーが居座ってきても、相手が滅び型なら、甘えるのPPを盾に、先に滅びの唄を使わせられる。
これならカビガラゲンガーにも勝てる。
他にも、相手に飛ばし要員が居なければ、くろまなで捕まえて後はオプション。

ただブラッキーいれると、ゲンガーとかにやたら強くなる代わりに、
ヘラクロスに弱くなるのが大問題。今日もそれが怖くて上のパターンで出せませんでした。
あと高レベル飛ばし持ちライコウサンダー。低レベルは別にどうってことないですが。

エアームドはガラガラに大文字搭載でたぶん全て解決。
剣の舞+岩雪崩でも勝てない事はないですが、先に鈍い積まれたりすると凄い厄介。


付け足し。
ナツさんがチラッと言ってたように、、
今までの対カビガラポリのシミュレートは、相手ガラガラが凍える風持ってるとほとんど崩壊します。


あとは対撒き菱サンダーについての弁解を書こうと思いましたが、疲れたので次回に持ち越し。
posted by 憂舟 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 個体考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

対エアームド

自分も、死ぬほど対戦したい時か、死ぬほど暇な時以外は、
面白そうな対戦が出来そうな人が居る所にしかいきません。

確かに鬼柳さんとよく会いますが、単に偶然が重なってるだけだと思います。


●Lv.55カビゴン
ガラガラを圧し掛かり大文字にしてみたけど、まだ手応えあるのか不明。
ただ、やっぱりガラガラが居ると破壊力が大幅に上がりますね。
前にも増してエアームドが飛んで来るようになったので、ガラガラの炎技が面白いように決まる。
カビガラのエアームドに対する間接略は有名なだけに、
相手も分かってると思いますけど、たぶんどうしようも無いんですね。

麻痺撒き役がサンダーだと、エアームドに絶対麻痺が入らないのが微妙な所。
あとパルシェンは鈍いエアームドに結構苦戦する。
エアームドにとって、波乗りはあまり脅威じゃないみたいです。

関係無いですが、下のカビパはハッサムにも抜かれそうです。
痺れ粉ナッシーにも弱いことに気づいたし、
麻痺撒けなくなりますが、サンダーはファイヤーの方が良いのかも。

今日こそここでメモ終わり
posted by 憂舟 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 対策・シミュレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月13日

カビガラポリ対策対策

このサイトはどのページも役に立たないのでリンクフリーです。
著作権とか主張するつもりもないですし、もしたまたま参考になるような事があるなら、
好きに転載したり、リンクも自由に張ってやって下さい。
…というか張ってくれて有難う御座います(何)


やっぱりカビガラポリ強いですね。
ガラガラは凍える風+大文字の完全エアームドキラーで使ってみたんですが、
カビガラ受けの負担をエアームドにかかるようにしたら楽に崩せた。
ポリゴンの麻痺撒き能力も尋常じゃない。あと何気に冷凍ビームの氷漬けか急所でエアームド封じ可能。

ガラガラでエアームド限定で狙うなら、大文字より火炎放射かもしれない。
大文字は低乱数ニ発な上に、結構外れが多くてあまり信用出来ない。
火炎放射なら確実に三発。その代わりフォレトス一発の可能性は消える。
凍える風も対ガラガラ等に使えなくもなさそうなんですが、剣の舞かめざ飛を諦めなければならない。


Lv.55カビゴン
Lv.50ガラポリパルムウマ

ブラッキーまだ使ってないです。
それよりヘラクロスとめざ霊カイリキーをどうにかしないと。
やっぱり残りはブラッキーが面白そうなので入れたいのですが、危険性を無くす為にも、
サンダーかエアームドかそのあたりの鳥軍団のどれかを入れるかなぁ、
と思ったら、ファイヤー入れるとひのえさんの公開してたやつとほとんど同じになる事に気付いた。
というかいつの間にか近づいてた。ムウマゲンガーの違いはありますけど、
自分が一週間近く考えて練ったパーティとほぼ同じのを、ひのえさんは一分で作っちゃうんですね…
脱帽しちゃうなぁ。

なのでサンダーを雇い直して見ますか(何)
麻痺撒きが出来るし、不安定ながらもヘラクロスとめざ霊カイリキーをクリアー出来る。
更にヤドランスターミーにも強い。これが何のメリットになるか分かりませんが。


●カビガラポリ対策対策
あくまでパルシェンムウマの同時出しはベースとなる出し方なので、
もちろんメンバーによっては、こちらの出し方もいくらでも変わります。

ちなみに自分が一番嫌な出され方は、カビガラゲンガーです。
ゲンガーは地震カビゴンの圧力で出てくる事が少ないんですが、いざ出てくると最悪に邪魔。
ゲンガーとガラガラ、ゲンガーとカビゴンを同時に対処出来る個体が居ないので、
それぞれマンツーマンでつけてしまうと、自動的にカビゴン受けが間に合わない。
ゲンガー封じは相手のカビゴンに完封されるのがまた痛い所で、普通にゲンガーを止めようとすれば、
先に相手のカビゴンに押される。
Wゴーストの出し方なら、ガラガラを相打ちにするところまでは良いですが、
そのあと相手のゲンガー+カビゴンの組み合わせを対処出来ない。
こちらにゲンガーを残してもレベルで負けてますし、
地震当て逃げで終わらせる前にこちらのゲンガーが崩れる。
ムウマで相手ゲンガーを滅ぼせない事もないんですが、メインが10万ボルトだと、乱数運勝負に突入。
ムウマはゲンガーに対して後出し出来ない。

前にこちらのカビゴンを出さない手で、カビガラエレブーに、
フーパルムウマで挑んだ試合があったのですが、
(低レベルエレブーをゲンガーに見たててフーディンでマンツーマン)
やはりムウマの前に出てくるガラガラにかなり圧倒されます。
フーディンが先に撒き菱込みのサイコキネシスで急所か特防ダウンを出せれば良いですが、やはり運。
まぁ、実はこれ全部、くろまなバトンブラッキーで解決なんですが。


また追加
そう思えば、昨日のパーティ、ポリゴン→サンダーにチェンジで安定するかもしれない。
まずあのパーティにポリゴンの必要性が薄い。麻痺撒きなら、虫と挌闘を止めるサンダーで十分代用可能。
カビゴンに全く圧力がないのは、サンダーに電磁波もリフレクターも無い時だけ。
パルシェンが微妙と言われますが、彼は十分カビゴンに脅威を与えられる存在だと思う。
そもそもムウマが居るので、相手のカビゴンを流せる回数もゲンガーに比べてかなり多い。
サンダー入れるとライコウに多少弱くはなりますが、麻痺の置き逃げでカビガラが動きやすい。
サンダーがライコウに麻痺入れる以外何も出来ないのは、ポリゴンも同じ。
ちゃんとバンギラスにも麻痺が入る。対エアームドも安定するので、パルシェンから眠る外せるかも。

あー、しかもくろまなブラッキーをライコウで対処されても、カビガラブラッキーで出せば、
ライコウ吠える→カビゴンガラガラ登場、で普通にジリ貧勝ちでした。いいぞいいぞ。

Lv.55カビゴン Lv.50ガラパルムウマブラッキーサンダー

Wゴーストじゃなくなりましたが、代わりに面白そうなくろまなブラッキーが入ったし、
何よりカビガラポリじゃない。机上論だけですが、かなり良い感じに纏まったかも。


この辺で切り上げよう…

いつも十行くらいに纏めとこうとして、
その場で思いついたことをドンドン書いて長くなります。
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2005年01月12日

くろまなブラッキー

大抵の敵はムウマパルシェンカビゴンで行ける気がした。
ゲンガーの存在をあまり感じないので、代えてしまうべきか否か。

世間で低レベルゴーストって言ったらゲンガー派が多数を占めると思うんですが、
自分はカビと組ませるなら、断然ムウマの方が使いやすい。ゲンガーも好きですけど。
ガラガラ無償降臨とか許す代わりに、パルシェン出撃のチャンスという風にも取れる。
ゲンガーは冷凍パンチとかありますが、技スペースが全然足りてない。
ムウマは隙だらけですが、滅びを置いていったり、痛み分けで粘ったりと、ゲンガーより多少根性がある。

で、ゲンガーを抜いてしまうからには追い討ち系の対策を考えないと。

相手がカビゴンヘルガーだとこちらのLv.55カビゴンでキャラ勝ちとか思ったんですが、
落ち着いて考えたら、ゴーストに無抵抗なカビゴンは大抵同種族戦に強いから無理でした。
寝言or毒毒orカウンター。
肝心のパルシェンも追い討ちに弱い。

ここはガラガラが良さそう。カビゴン+ヘルガーで、カビゴン受けかガラガラ受けが不足。
共通の受け役のエアームドは間接で倒せばいい。

爆破ナッシーなんかも面白いかもしれない。ゲンガーと違って、爆破がカビゴンにも当たる。
どうせめざパガラの増加で受けは機能しないし。

他にはゴローニャ。カビゴンもヘルガーも潰せるので、残りはたぶんパルシェンあたり。
こうなってくるとフーディンが必要なくなるかな。カビゴン+ヘルガーには絶対出せない。
あー、悩むなぁ。


Lv.55カビゴン
Lv.50ムウマ、パルシェン

残り三匹…
ガラガラ、サンダー、フーディン、ナッシー、ゴローニャ、ゲンガー、




ん…そういえばバトンブラッキーはどうだろう。
物理系が多いので甘えるがフィーバーしそう。そういえばこの前凄い苦戦した。
ムウマが居るのでWくろまなが使える。特殊系捕まえればカビゴンで以下略だし、
今は飛ばし技も軽視されてる。対策は吠えるライコウくらいか。
これもエアームド出されると無理なので、あとはその時の対応を考える。

ベースの
Lv.55カビゴン
Lv.50ムウマ、パルシェンに、
残りはブラッキーポリゴン2ガラガラ。
ポリゴンとガラガラはライコウに強くしておくために適当。
カビガラポリ対決はガラのレベルが高い方が勝つらしいですが、
こちらの標準ギアは、カビガラポリキラーのパルムウマ。
ブラッキーは物理系追い払って特殊系捕まえればカビゴンでフィーバー。
ムウマとのWくろまなトリックも有名。
問題のカビゴン+ヘルガーも、カビゴン捕獲ならムウマ、ヘルガー捕獲ならカビゴンと繋げる。
残りがエアームドっぽいなら、先にポリガラで消しにいけば良い。
パルシェンとかの爆破系がブラッキーの苦手な相手ですが、
こちらとしてはパルムウマの基本概念があるので、相殺は願ってもないこと。
ガラガラが入るのでエアームドも崩せる。
パルシェンはエアームド受けの為に眠る導入したほうが良いか。

発作的に思いついたけど結構いいかもしれない。
よくよく考えたら単純だなぁ。
自分の考えたパルムウマ(笑)+流行りのポリガラ。
無理なのはめざ霊カイリキーくらいか。
あとフーディン抜けてコンボ封じ失いましたが。


今日のメモは上半分要らない
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2005年01月10日

愚痴

なかなかエアームドを安定して打開出来るメンバーが思いつきません。
ガラガラ入れたら一発なんだけど、それじゃあなぁ。

Lv.55×1
Lv.51×5
とか使いたい(何)


人が多いニ茶はどうも入る気がしない。
多いにしても、会話はずっと凍ったままで、
対戦希望出すのもままならぬくらいの気まずさが立ち込める、
あの殺伐とした雰囲気が、ニ茶の最大の魅力じゃないですか。
これがロビーから来た人でニ茶を占拠されると、あぁもう駄目だっていう状態。
意味不明に機嫌悪くなる人とか煽りとかが出始めるともう見てられない。そんなのはニ茶じゃない。
馴れ合いは他でやってくれ、と。
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2005年01月08日

エアームド対策

>炎拳急所は止めて欲しかったな

攻撃するなってことですか 


今日のログ
やっぱりリフレクター張られてもなんとか勝てるみたいです。

それと、そろそろ机上論を元に戦うのは止めて、あとは感覚的に慣れないと。


Lv.55カビゴン Lv.50パルシェンムウマゲンガーフーディン

で、あと一つの枠を何にしようか迷います。
最大の課題はエアームド突破。自分の使い方が悪い所為で、
鈍いエアームドが来たらほとんど負けてる気が。
それとひのえさん曰く、パルシェンはエアームドを受ける為に眠るが欲しいらしい。
でもリフレクターも撒き菱も使いたいし、技スペースが足りない…
削るなら仕様頻度から見て撒き菱かな。リフレクターは便利すぎて手放せない。
波乗りを外すと、エアームド封じが出来なくなって本末転倒。
ただ、やっぱりパルシェンでエアームドを受けにいく試合だと、撒き菱のジリ貧が物を言いそう。
パーティの性格としては速攻仕様ですが、パルシェン(エアームド受け)+カビゴンで、
たぶん長期戦も苦手じゃない。あとフォレトス倒すのに撒き菱は必要。

こうなるとやっぱり残り一つの枠はエアームド封じでしょうかね。
落ち着いて考えたら、このパーティエアームドを受けられない。
あとLv.55サンダーライコウに弱いので、その辺に簡単に止められても負ける。
この前まで入れてた電磁波サンダーだと、カビゴン+エアームド+ライコウかサンダーで完敗した記憶が。
リフレクター張るにしても、そこから真価を発揮するのはガラガラ。
今回はレベル的にもガラガラを入れ辛い。Wゴーストに拘らなければ入りそうですが、
ガラガラ入れると、ひのえさんのパーティと全く同じメンバーになりそうなので、
ここはWゴーストに執着したい(何)


そういえばひのえさんの公開したWゴーストって、確か残り三匹はライコウスイクンエアームドだった。
メタ的にスイクン→パルシェンと勝手に組みかえると、フーディン入れてる時点で防御負けしてるのかも。
でも前言ったようにこのフーディンは凄い使いやすくて気に入ってるんです。
カビゴン受け二匹+ライコウとかナッシーとかそのへんで固めてきた時も、面白い様に抜いていける。
それとバンギラス受けを放置しているので、バンギラスに麻痺入れるのもかなり重要な仕事。
脳内候補はたぶん晴れファイヤーあたり。


エアームド対策でこんなに悩むのって地震カビゴンだけかも。
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2005年01月07日

対リフレクターポリ

ムウマでポリゴン2を滅ぼすパターンなんですが、まずはこのログを
このようにリフレクター張られていくケースを考えてませんでした。アホかと。

(α)
しかしそこで、
リフレクター1ターン目(滅びカウントゼロのターン)
相手:ポリゴンリフレクター
味方:ムウマ道連れとか→とにかく相打ち
      ↓
相手:ガラガラを繰り出した
味方:カビゴンを繰り出した
2ターン目
相手:ガラガラなにか
味方:カビゴン→パルシェンに交代
3ターン目
相手:ガラガラ→カビゴンに交代
味方:パルシェンリフレクター
4ターン目
相手:カビゴン ―
味方:パルシェン大爆発→カビゴン降臨

と持っていって、5ターン目以降こちらのリフレクターを盾に、
ガラガラを捨て身確定一発になる鈍い+3まで積めば、結構勝てる見込みがありそうです。
相手は5ターン目にガラガラにチェンジすると、丁度リフレクター切らしながら、
リフレクター+鈍い+1のカビゴンと向き合うことになるので、それは絶対出来ない。
4ターン目のパルシェンの大爆発で無駄死にしてるように見えますが、
ここで散らずにカビゴンを出すと、鈍い差1負けで怪しくなります。

1ターン目ポリゴンムウマの相殺の後に、相手もカビゴンが出てくるなら、
次に出てくるガラガラに捨て身を当てるなりして、あとは同じ流れ。

逆にこちらはパルシェンを出してしまうと、カビゴンを出された時にもう受けられなくなるので、
リフレクターを張らずに、やむなく散るはめになります。なのでポリゴンを落としたら必ずカビゴン。

2ターン目にガラガラをパルシェンで受けようとして、読みでカビゴンを合わせられても同じ状況。

(β)
その場合の計算
2ターン目
相手:ガラガラ→パルシェン読みカビゴン
味方:カビゴン→パルシェンに交代
3ターン目
相手:カビゴン ―
味方:パルシェン大爆発→カビゴン降臨
4ターン目
相手:カビゴン→ガラガラ
味方:カビゴン鈍い
5ターン目
相手:ガラガラ剣の舞
味方:カビゴン鈍い 相手のリフレクター消滅
6ターン目
相手:ガラガラの地震
味方:カビゴンの捨て身タックル⇒高乱数でガラガラ一発(この時、ガラガラを倒す確率≒勝てる確率)
ここで
相手:ガラガラの地震
味方:カビゴン鈍い(+3)
⇒次のターンガラガラの地震をギリギリ耐えますが、その次のカビゴンの捨て身でフィニッシュ。
 ただガラガラの地震二発+食べ残し回復を差し引いた捨て身の反動でHP47以上残るなら勝てます。
 地震の乱数もろもろ計算がめんどくさいですが、たぶん勝てる確率は低いです。

こうなっても一応勝算はありますが、勝てる確率が少なくなります。

でもおおよそ相手の心理としては、ムウマが滅びの唄を終えて代えるターンに、
交代で出てくる個体にも麻痺を置いていきたいと思うので、
最期に電磁波を放ってリフレクターは滅びカウント1の時にする可能性もありそう。
そういう動きをして来れば、読み負けて(β)のシチュエーションになっても、
上で言う4ターン目に、相手のリフレクターが切れるので勝てます。

なので、相手が死ぬ間際にリフレクターを使って来そうだなと思ったら、
上のログのように(まぐれですが)、極力ムウマを逃がした方が良い。
そうすれば、麻痺で苦しみながらもカビゴンを流しつつリフレクターを切らせるので、
何処かで1/5のパターンを作れば、勝てる見込みが高い。
ただこれをしくじって、パルシェンに麻痺が入ると終わりなので、ある意味ギャンブル。

まとめると、滅びカウントゼロのターンまでにポリゴンがリフレクターを使わなければ、
ムウマ救出のオプションがあって、滅びカウント1のターンにリフレクターを使ってきたら相打ちモード。


つまり、色々シミュレートしてはみたけど、この時点で、もう完璧な対策は無いと言う事ですね。
相手がこの流れを把握して理解しているなら完全な心理戦。
ただ、Lv.55カビムウマパルシェンの組み合わせが、カビガラポリに対して強いのは本当だと思います。


※補足:
上のログでパルシェンがカビゴンの前で撒き菱を使うターンですが、
仮に鈍いを積まれても、こちらが鈍いを二回積み返して叩けば、よほどの事が無い限り普通に勝てます。
posted by 憂舟 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 対策・シミュレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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