2005年01月06日

対カビガラポリ(2)

リンク二件追加、一件削除。
研究のページが貧相だったので、ここをコンテンツの一部にしてしまいました。


>ちなみに撒き菱を使っておけば、パルシェンでカビゴンに爆破を当てた後、
>こちらのカビゴンが鈍いを積んでいくパターンで、
>カビゴンの鈍い+1の捨て身タックルで、ガラガラを高乱数一発で倒せるようにります。

これ嘘でした、すいません。
鈍い+1の捨て身タックルでも確定でわずかにとどかず。
鈍い+1の地震二回でも低乱数二発なので、結局撒き菱使う必要ゼロです。
使うならリフレクター張れと言う事で。


Lv.55カビゴンの捨て身タックルでLv.51ガラガラ乱数二発。
+2捨て身タックルで高乱数一発。
リフレクターを盾にカビ対決の時点で三回積んだほうが良いのかどうか。


続き
味方+1:敵+2の捨て身タックルより、味方+3:敵+4の方が微妙に威力高いので、
たぶんリフレクターあれば三回積んでから押した方が良いかもです。
ターンかける分、火炎放射火傷や雷麻痺の賭けに出られたら事故の可能性が高くなりますが。


パルシェンでポリゴンに爆破を当てて、HP残って粘られた時の事を考えないと。
何回まで痺れて良いのか計算しないと。

1ターン目
相手:ポリゴン電磁波
味方:鈍い(ここで捨て身を撃ってポリゴンを倒してしまうと、次のカビゴンに走り負ける。)
2ターン目
相手:リフレクター
味方:鈍い
3ターン目
相手:ポリゴン→カビゴンに交代
味方:鈍い

この流れになれば相手のリフレクターが切れるまで鈍いを積んで、普通に勝てますが、
問題は1ターン目に使ってくる電磁波による痺れで、ターンを稼がれる事。
リフレクター切れたターンに鈍いが3:3になってると素早さ的に厳しいので、
こちらは三回痺れたら確実にアウトだと思っていい。
二回か一回でも、相手が眠るを使って粘ってきた時に時間がかかってしまうので、
痺れの確率が上がって、もう運gまっしぐら。
捨て身の反動を上手く使って、相手が眠るターンに同時に眠れたらほぼ勝ちだけど、難しそう。
なるべく深く考えないで勝てる方法に向かっていきたい所。

あー計算めんどくさい
と思ったら、50パルシェンの大爆発で51ポリゴンは高乱数一発だった。

>ダメージ: 191〜225
>急所ヒット時: 381〜448
>相手の最大HP: 195
>必要攻撃ヒット回数: 1〜2

倒せない確率は七分の一。
パーセントに直せば約14%なので、大体大文字が当たる確率でポリゴンは倒せる。微妙。

ここで発作的に思いついたこと
パルシェンにリボンを持たるとLv.53カビゴンを一発で倒してしまう可能性が出るんですが、
ポリゴンはもちろん確定一発になる。
この時努力値をいじれば、Lv.53カビゴンをギリギリ倒さずに、
Lv.51ポリゴンを確定一発で倒す値が出せるのではと思ったんですが、
そういう実機関係の話には疎いので、結局挫折。暇な人が居れば試してみて下さい(何)
黄金の実を持たせられなくなるけど、高レベルガラもリフレクターで必死になればなんとかなるかな。


●パーティ
フーディンに持たせてた奇跡の実をムウマに譲って、
ムウマに持たせてた麻痺治しの実をゲンガーに持たせてみる。
フーディンは奇跡の実の恩恵を最大限に受ける個体なので、実を奪うのは心無かったんですが、
フーディンの使用頻度より、ゲンガーの使用頻度の方が圧倒的に高いのでこうしました。
これでゲンガーは一回ポリゴンに後出し出来る。

あと今日の対戦で気付いたんですが、
ゲンガーはポリゴンとのタイマンで二回痺れると、
ポリゴンを相打ちに出来なくなるので注意が必要だと思った。
実を持たせて後出ししても同じ。


●Lv.50ムウマで相手のLv.51ゲンガーを相打ちにするには
ゲンガーメインは10万ボルト(ムウマを低乱数三発)

1ターン目
相手:ゲンガー10万ボルト(ムウマHP3/4)
味方:ムウマ黒い眼差し
2ターン目
相手:ゲンガー10万ボルト(ムウマHP2/4)
味方:ムウマ滅びの唄
3ターン目
相手:ゲンガー10万ボルト(ムウマHPギリギリ)
味方:ムウマ道連れ

ゲンガーが乱数でムウマを倒せない確率=相打ち成功の確率、か…
ヘルガー意識でゲンガーに磁石持たせる人も多いし、たぶん不利。
ひのえさんのパーティみたいにLv.53のゲンガーも増えるかもしれないし。
他で対策を考えないと駄目ですね。

でもこうやって見ると、道連れムウマって、
相手の先制攻撃を三発耐えれば何でも確実に相打ちに出来るんですね。
痛み分けもあるので、こっちが先制なら、二発耐えればこれも相打ちまで持っていける。凄い優秀。


この頃メモ量が多い。
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2005年01月05日

対カビガラポリ(1)

1/5

やっと自分の思い描いていた通りにカビポリを壊せました。
やっぱり真正面から相殺狙いでぶつかっていくのが一番有効な気がします。


●カビガラポリ崩しのフローチャート
相手がカビポリと二匹決まった後は色々ありますが、とりあえずガラガラが来ると仮定します。
その三匹なら、こちらはカビゴン、パルシェン、ムウマでエントリー。

(1)
先発はムウマ。相手の先発がポリゴンなら黒い眼差しでポリゴンを相打ちに持ち込む。
その後は相手はカビゴンかガラガラなので、こちらはパルシェン降臨で即爆破。
相手のガラガラを消したら、そのまま55vs53のカビゴン対決でレベル勝ち。
爆破がカビゴンに当たれば、そのカビゴンは確定で少しHPが残った状態で耐えるので、
その後にこちらのカビゴンで鈍い積んで倒した後にその勢いでガラガラに勝てる。
ここで先にカビゴンを倒してしまうとガラガラに負けてしまうので、必ずカビゴンは鈍い積んでから倒す。
鈍いを一回積めば相手の素の状態の捨て身タックルを二発もらってもガラガラの地震を耐えぬく。
一応心配ならリフレクターを張る手もありますが、
カビゴンと対峙してる状態だとそのターンに鈍い積まれて結局遠回りになるので止めた方が良いかも。
ただ、ムウマでポリゴン2を滅ぼした後、
パルシェン対ガラガラの図になったら確実にリフレクターを張れるので、その時はそうした方が良いです。
あと、ガラガラを牽制した波乗りでカビゴンのHPを削ると、カビゴンが耐えてくれないかもしれないので、
やはりパルシェン対ガラガラになったらリフレクターを張っておくのが無難ですね。
ちなみに撒き菱を使っておけば、パルシェンでカビゴンに爆破を当てた後、
こちらのカビゴンが鈍いを積んでいくパターンで、
カビゴンの鈍い+1の捨て身タックルで、ガラガラを高乱数一発で倒せるようにります。

(2)
先発は同じくムウマで、相手の先発ポリゴン、
もしくは先発カビゴンが逃げてガラガラが来た場合。(まぁカビゴンは間違いなく逃げるので。)
ガラガラ出場のターンにムウマの黒い眼差しで、次にガラガラの地震を耐えながら滅びの唄→道連れ連打。
実はLv.51ガラガラの地震の最大乱数が、丁度Lv.50ムウマの最大HPである166なんです。
だからここはよほど運が悪く無い限り確実にガラガラを連れていける。
ガラガラを連れていったら、相手はカビゴンかポリゴンなので、ここもこちらはパルシェンで即爆破。
爆破が相手のカビゴンに当たれば、(1)と同じパターン。
ポリゴンは大爆発で乱数一発なので微妙ですが、仮にポリゴンが耐えたとしても、
先にこちらが鈍いでラッシュをかければ、これも麻痺運が悪く無い限りは大体勝てます。

(3)
先発はやはりムウマで、相手の先発がガラガラだった場合。
ここは一度パルシェンで受けにまわって、リフレクターを張りつつガラガラを逃がします。
次に相手は大体ポリゴンでパルシェンを一旦受けてこようとするので、
こちらも次はムウマにチェンジ。そしてあとは(1)か(2)のパターンです。
ここで大切なのは、パルシェンでリフレクターを張る事と、ムウマに奇跡or麻痺治しの実を持たせる事。
ムウマがここで麻痺を治療出来ないと次にガラガラを相打ちに出来ないですし、
ポリゴンの冷凍ビームの当て逃げを食らうと、ガラガラの地震を一発耐えられない。
道連れを見せながら滅びの唄で強引にいく有名な手もありますが、全然安定しません。
あと、パルシェンをカビゴンで受けに来た場合は、爆破で無理矢理行くより、
無難にムウマにチェンジで以下略の方がリスクが低いと思います。


と、理論上はこの三匹でほぼ完全に崩せるというパターン。
相手のガラガラがヘラクロスやヤドランだった場合でも、大体似たパターンでいけるはずです。
ゲンガーはこの三匹ではちょっと厳しい。エアームドはムウマの滅びトリックで結構楽に崩せた記憶が。

とりあえずこの流れの基本概念は、ポリゴンに仕事をされる前に、なんとかポリゴンを消して、
残った二匹をパルシェンで削り、Lv.55カビゴンの勝ちパターンに持ち込む事。
ムウマで滅ぼす時も、下手に温存しようとすると交代際に麻痺を撒かれてリスクが伴う。
それでも崩せない事はないですが、とにかく上で挙げたパターンが崩しの最短距離です。
あと見ての通り基本はムウマ先発。パルシェンだとポリゴンと対面した時に、
電磁波やら冷凍ビームの当て逃げやら押し負ける可能性があります。
その分ガラガラにはパルシェン後出しで十分勝算があるので、ムウマ先発は確定です。


まぁ「完璧な崩し」と言っても、所詮エントリーは心理戦で、実際に対峙するまでわからないですし、
色んな技の組み合わせもあるし、ここまでシミュレートして紹介してもはっきり言って無駄骨なんですが、
このカビゴンパルシェンムウマのトリオは結構幅広く対応出来ると言うのが言いたかったんです。
もちろんゲンガーあたり他にも無理な相手も居て、相手のメンバーも未知数ですが、
こちらにも同じだけのエントリーの使い分けの可能性もありますしね。
何よりLv.55カビゴンを使ってると心理的に地震を警戒するのか、相手はゲンガーで受けに来るよりも、
先発ポリゴンで流そうとしてくる(先に主導権を取ろうとする)パターンの方が多かったんです。
ここまで、それをシミュレートで返り討ちに出来る方法を紹介してみました。

流石に自分もパターンだけでしか対戦出来ない程、馬鹿では無いつもりなので、
当たり前ですが、あくまで一種の流れ、シミュレートとしてとっておいて下さい。
一応ケース(1)の証拠ログ。相手のガラガラはヘラクロスになってます。


ポリゴン+ゲンガーあたりの攻略法もありそうですが、疲れました。

相手がゲンガーでムウマを封じに来るならお互いに滅んで、あとは同じパターンなんですけどね。
ゲンガーがひたすら逃げて、こっちのカビゴンの前に出てきた時の事を考えないと。
まぁ地震を当て逃げ出来れば良いって考えもありますけど、ポリゴンの出場機会を増やしそうで怖い。
ポリゴンの電磁波をキャンセル出来るのは一回だけ。
わざとカビゴンでゲンガーと相打ちにした後で、
ムウマ+パルシェンで残りのカビゴンポリゴン2を滅ぼしきれるかどうか。
でも相手にとってそれは怖いから、やはりゲンガーはムウマと相打ちか。んー


うわ長。纏める文章力が不足しすぎ。
posted by 憂舟 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 対策・シミュレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

カビガラポリ対策パーティ

実際にLv.55カビで何回か戦いましたが、
かなり手応えがありました。以下使ったパーティ

Lv.55 カビゴン Lv.50 パルシェン、ゲンガー、ムウマ、フーディン、サンダー

相手を道連れにしていくような意図の個体が多く入ってるんですが、
カビガラポリにはノーマル抵抗や吹き飛ばし要員が少ないので、これがよく効く。
相手のメンバーを見切って適当に連れていった後でどうなるかがポイント。
この“どうなるか”を“どうするか”に出来れば、どんなパーティとでも大体戦える。

実際某掲示板に上がってるログも、捨て身タックル急所のラッキーパンチがあったとはいえ、
かなり手応えを掴めた試合です。くだらないミスで負けてますが。

問題は、電磁波ポリゴンをカビゴンで受けた後の麻痺運。
大体の相手はポリゴンでカビゴンを流した後に、相手のエースカビゴンが来るんですが、
麻痺が来ない限りはポリゴンが小細工をしていても、先に鈍いを重ねて圧倒出来る。
タイマンなら理論上かなりゆとりがあります。後出しでも麻痺に左右されますが勝てます。
カビゴンの前に出てくるのがガラガラでも同じ事ですし、
パルシェンならニ回までは確実に流せますしね。
まぁこちらがLv.55カビゴンを使っているという時点でキャラ勝ちなので、
ガラガラとか言う前に、まずゲンガーが出て来るはず。

あと、この点から見てもやはりパルシェンは優秀ですね。
ガラガラを流す最優秀プレイヤーでありながら、
ガラガラが来なくても、大爆発でカビゴンかポリゴンのどちらかを持っていけますし、
散り際にはリフレクターもあります。
鈍いを持たせれば、電磁波リフレクターのポリゴンもどかせられる。
メインが水技と言うのも大爆発を使う上で大きな武器ですし、極めつけは撒き菱役という肩書き。
何を今更なんですが、まさに現在の超速攻思考の対戦界にはうってつけの個体なんだと改めて思いました。

ここまで言うとガビポリ対策だけに執着パーティしてる様にとれますが、
相手がゲンガー+ガラガラ他等の組み合わせでも、フーディンとかも居るし、
パーティ的にかなり対策は出来てるはず。
とにかく実戦は麻痺と速攻がモノを言う試合だと改めて実感しました。


カビガラポリとあまり関係無いけど、上のパーティでも使ってる最近愛用のフーディン。

サイコキネシス 炎のパンチ 電磁波 自己再生 / 奇跡の実

らいてーさんの所を見て一目惚れしました。
基本的な役割は、ゲンガー封じメインに、あとは挌闘エスパーエレブー流しですが、
とりあえずゲンガーを流せれば問題無し。

アンコールがない分打開能力は下がりますが、電磁波があればまた違う戦い型が出来る。
そして、道連れパーティを使う中で、攻撃範囲の広い二つの強烈な特殊攻撃は大きな武器。

地面系はフーディンに後出しはまず出来ないので、普通に麻痺撒き性能が高い。
炎のパンチは、地震カビゴンの嫌いな鋼一族を一気に焼き払える。
問題児鈍いエアームドも怖くないですし、ナッシーを普通に殴り倒せるのもポイントが高い。
悪系で普通に止まりますが、こちらは追い討ちキラー特化のWお化け。
カビゴンの目の上のタコでもある甘えるブラッキーも、麻痺で後攻になれば全然怖くない。
バンギラスはやはり麻痺で機能が大幅に下がりますし、地震カビゴンで壊せる。
スターミーもフーディンも同じく麻痺で使い物にならなくなる。

カビゴン相手には麻痺を置くだけでは少々不安ですが、こちらはLv.55カビゴン+W略。
ハピナスも上のパーティに出て来ることはほとんどありませんでしたし、
来たとしても、地震カビゴンや滅びの唄使いのおいしい攻撃基点になります。

アンコールはカビゴンやハピナス等を相手にする上ではかなり重要な技ですが、
特殊系やゲンガーを流す時にはあまり必要無いと思いました。
まぁこのパーティにはカビゴンとお化けに決定力を委託している分、
フーディンの打開能力がある程度低くても問題無いっぽいです。
それより補助力に特化した方が使いやすい。
とにかく、この麻痺撒き性能と攻撃範囲はかなり気に入ってます。
元より低レベルゲンガー封じの能力は一、二位を争うくらいですしね。

最後にそんなフーディンのログ
単調な試合ですが、このパーティとの相性の良さが分かり易いと思います。


あー、いっぱい書けた。
posted by 憂舟 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パーティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

新年

1/2

あけましておめでとうございます。


●カビポリガラ対策
最近大ブレイクのカビゴンポリゴンですが、
サンダーやゲンガー等討論範囲内の定石ポケモンも含めてシミュレートしようとすると、
本当に穴が少なくて戦う前から気力が失せそうになる。

なんだかんだ言ってもあのパーティの黄金パターンはカビポリガラの同時出しで、
麻痺の出所、つまり大半の場合で攻撃の基点になるポリゴンを抑えつつ、
後方から攻めてくるガラガラを牽制しながら戦うっていうのがもの凄い難しい。
たったニ, 三匹の構成なのに凄い完成力だと思います(脳内で)

冷凍ポリゴンとカビゴンエースを一匹で完封出来るキャラが居ると良いですが、
今のメタを見てるとオムスターか鈍いバンギラスくらいしか居ない。
しかし双方とも汎用性に欠けるので常時用意しておくのは困難。

ヘラクロスがガラガラにも強くて便利と言われますが、
ログを覗いても、先発ポリゴンの電磁波リフレク→カビゴン降臨のパターンで流されて、
まんまと返り討ちに合ってるのをよく見ました。
ヘラクロスが攻めたてようとしても、リフレクターの影響で全然潰しが機能せずに、
最終的には麻痺が入った状態でカビゴンとめざ飛ガラの餌にされてるケースが多い。

百歩譲って、それはカビポリガラを使う上でのヘラクロス対策の定石なのだとしても、
結局はどんなノーマル誤魔化しも、まずポリゴンをマークする個体は、
まず完全なマンツーマンで無いと麻痺を貰った後に相手の他の個体で潰されるのがオチ。
つまりポリゴンが麻痺をばら撒こうとしてくるのを一人で食い止める個体が欲しい。
更に麻痺を貰った後でも、こちらからも、リフレクターなり電磁波なりで、
味方のパーティに貢献出来るような型でないと、やはり相手の誰かの攻撃基点にされてしまう。
本当に考えれば考えるほど、やり口が無いような気もしてきます。


●Lv.55カビゴン
自分はこの頃Lv.55地震カビゴン+Wお化けを色々試してるんですが、
その中で特にカビポリガラシステムを意識して対処法を模索中です。
今のパーティにはパルシェンが入ってるんですが、
パルシェンとお化けの使い様によってはなんとか出来る可能性があるかも。
あまり深く考えて無いので実戦してからでないと何とも言えないですが…

このゲームに正解が無いと言うのはかなり納得できる意見なんですが、
カビポリガラが最終結論なのは、あながち間違っても無さそう。
何にせよこのシステムには、基本三匹の対策に加えて、
残り三匹にも打開能力の高い個体が来るはずなので、
やっぱりエントリーの時点での心理戦が熱くなるんじゃないかなって思いました。
そういう中でも、今は特に初歩中の初歩的な役割理論は益々通用しないようになってそうです。


●サンダー
自称:大分熟成されたサンダー昆布ですが、あのままだと普通に火カビに全滅させらる。
実際火カビが来てもなんとかなった試合も結構ありますが、
メタ的にも今の流れに対応させるようなバージョンも考えておかないと。
サンダーイノムーフォレトスパルシェンを基本として、残り二匹で色々対応させる形が安泰かな。
こういうのも結構構想は出来てるんで、もう少し纏まったらまたメモしようと思います。
posted by 憂舟 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 対戦全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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