2005年01月05日

対カビガラポリ(1)

1/5

やっと自分の思い描いていた通りにカビポリを壊せました。
やっぱり真正面から相殺狙いでぶつかっていくのが一番有効な気がします。


●カビガラポリ崩しのフローチャート
相手がカビポリと二匹決まった後は色々ありますが、とりあえずガラガラが来ると仮定します。
その三匹なら、こちらはカビゴン、パルシェン、ムウマでエントリー。

(1)
先発はムウマ。相手の先発がポリゴンなら黒い眼差しでポリゴンを相打ちに持ち込む。
その後は相手はカビゴンかガラガラなので、こちらはパルシェン降臨で即爆破。
相手のガラガラを消したら、そのまま55vs53のカビゴン対決でレベル勝ち。
爆破がカビゴンに当たれば、そのカビゴンは確定で少しHPが残った状態で耐えるので、
その後にこちらのカビゴンで鈍い積んで倒した後にその勢いでガラガラに勝てる。
ここで先にカビゴンを倒してしまうとガラガラに負けてしまうので、必ずカビゴンは鈍い積んでから倒す。
鈍いを一回積めば相手の素の状態の捨て身タックルを二発もらってもガラガラの地震を耐えぬく。
一応心配ならリフレクターを張る手もありますが、
カビゴンと対峙してる状態だとそのターンに鈍い積まれて結局遠回りになるので止めた方が良いかも。
ただ、ムウマでポリゴン2を滅ぼした後、
パルシェン対ガラガラの図になったら確実にリフレクターを張れるので、その時はそうした方が良いです。
あと、ガラガラを牽制した波乗りでカビゴンのHPを削ると、カビゴンが耐えてくれないかもしれないので、
やはりパルシェン対ガラガラになったらリフレクターを張っておくのが無難ですね。
ちなみに撒き菱を使っておけば、パルシェンでカビゴンに爆破を当てた後、
こちらのカビゴンが鈍いを積んでいくパターンで、
カビゴンの鈍い+1の捨て身タックルで、ガラガラを高乱数一発で倒せるようにります。

(2)
先発は同じくムウマで、相手の先発ポリゴン、
もしくは先発カビゴンが逃げてガラガラが来た場合。(まぁカビゴンは間違いなく逃げるので。)
ガラガラ出場のターンにムウマの黒い眼差しで、次にガラガラの地震を耐えながら滅びの唄→道連れ連打。
実はLv.51ガラガラの地震の最大乱数が、丁度Lv.50ムウマの最大HPである166なんです。
だからここはよほど運が悪く無い限り確実にガラガラを連れていける。
ガラガラを連れていったら、相手はカビゴンかポリゴンなので、ここもこちらはパルシェンで即爆破。
爆破が相手のカビゴンに当たれば、(1)と同じパターン。
ポリゴンは大爆発で乱数一発なので微妙ですが、仮にポリゴンが耐えたとしても、
先にこちらが鈍いでラッシュをかければ、これも麻痺運が悪く無い限りは大体勝てます。

(3)
先発はやはりムウマで、相手の先発がガラガラだった場合。
ここは一度パルシェンで受けにまわって、リフレクターを張りつつガラガラを逃がします。
次に相手は大体ポリゴンでパルシェンを一旦受けてこようとするので、
こちらも次はムウマにチェンジ。そしてあとは(1)か(2)のパターンです。
ここで大切なのは、パルシェンでリフレクターを張る事と、ムウマに奇跡or麻痺治しの実を持たせる事。
ムウマがここで麻痺を治療出来ないと次にガラガラを相打ちに出来ないですし、
ポリゴンの冷凍ビームの当て逃げを食らうと、ガラガラの地震を一発耐えられない。
道連れを見せながら滅びの唄で強引にいく有名な手もありますが、全然安定しません。
あと、パルシェンをカビゴンで受けに来た場合は、爆破で無理矢理行くより、
無難にムウマにチェンジで以下略の方がリスクが低いと思います。


と、理論上はこの三匹でほぼ完全に崩せるというパターン。
相手のガラガラがヘラクロスやヤドランだった場合でも、大体似たパターンでいけるはずです。
ゲンガーはこの三匹ではちょっと厳しい。エアームドはムウマの滅びトリックで結構楽に崩せた記憶が。

とりあえずこの流れの基本概念は、ポリゴンに仕事をされる前に、なんとかポリゴンを消して、
残った二匹をパルシェンで削り、Lv.55カビゴンの勝ちパターンに持ち込む事。
ムウマで滅ぼす時も、下手に温存しようとすると交代際に麻痺を撒かれてリスクが伴う。
それでも崩せない事はないですが、とにかく上で挙げたパターンが崩しの最短距離です。
あと見ての通り基本はムウマ先発。パルシェンだとポリゴンと対面した時に、
電磁波やら冷凍ビームの当て逃げやら押し負ける可能性があります。
その分ガラガラにはパルシェン後出しで十分勝算があるので、ムウマ先発は確定です。


まぁ「完璧な崩し」と言っても、所詮エントリーは心理戦で、実際に対峙するまでわからないですし、
色んな技の組み合わせもあるし、ここまでシミュレートして紹介してもはっきり言って無駄骨なんですが、
このカビゴンパルシェンムウマのトリオは結構幅広く対応出来ると言うのが言いたかったんです。
もちろんゲンガーあたり他にも無理な相手も居て、相手のメンバーも未知数ですが、
こちらにも同じだけのエントリーの使い分けの可能性もありますしね。
何よりLv.55カビゴンを使ってると心理的に地震を警戒するのか、相手はゲンガーで受けに来るよりも、
先発ポリゴンで流そうとしてくる(先に主導権を取ろうとする)パターンの方が多かったんです。
ここまで、それをシミュレートで返り討ちに出来る方法を紹介してみました。

流石に自分もパターンだけでしか対戦出来ない程、馬鹿では無いつもりなので、
当たり前ですが、あくまで一種の流れ、シミュレートとしてとっておいて下さい。
一応ケース(1)の証拠ログ。相手のガラガラはヘラクロスになってます。


ポリゴン+ゲンガーあたりの攻略法もありそうですが、疲れました。

相手がゲンガーでムウマを封じに来るならお互いに滅んで、あとは同じパターンなんですけどね。
ゲンガーがひたすら逃げて、こっちのカビゴンの前に出てきた時の事を考えないと。
まぁ地震を当て逃げ出来れば良いって考えもありますけど、ポリゴンの出場機会を増やしそうで怖い。
ポリゴンの電磁波をキャンセル出来るのは一回だけ。
わざとカビゴンでゲンガーと相打ちにした後で、
ムウマ+パルシェンで残りのカビゴンポリゴン2を滅ぼしきれるかどうか。
でも相手にとってそれは怖いから、やはりゲンガーはムウマと相打ちか。んー


うわ長。纏める文章力が不足しすぎ。
posted by 憂舟 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 対策・シミュレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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