2005年01月16日

カビパの対撒き菱サンダー

答えなきゃいけないっぽい雰囲気なので。
違ったら無視して下さい。


●サンダー
自分でもパーティ公開してるとおり、前まで専門的に取り組んでたので、
サンダー側のやりたい事は大体分かるつもりです。
撒き菱サンダーがいかなる基準のパーティなのかまでは知りませんが。


まずサンダー昆布は、サンダーが状態異常にかかると悉く弱い。特に麻痺。
サンダーが麻痺になると、カビゴンに先手取れなくなってもの凄い倒し辛くなりますし、
優勢なはずだったガラガラにも簡単に押し負ける。カビガラ使うなら絶対麻痺入れを狙いに行きたい。
ここまでは同感です。

で、これを狙うなら、電磁波持ちのポリゴンサンダースターミーが同じ線に並ぶくらいで優秀。
サンダー、スターミーはハピナスやカビゴンが来ると駄目らしいですが、それはポリゴン2も同じ。
サンダーもですが、ポリゴン2はイノムーにすら流されます。
実は麻痺を入れるだけならスターミーが一番優秀。フォレトスもイノムーもパルシェンも、
炎カビ封じのサイドンやムウマもスターミーからは絶対逃げます。
スターミーは肝心の相手サンダーにカモられますが、相手の撒き菱役が出てくる時にチャンスがある。
撒き菱撒かれてから爆破されると無理な方向に行ってしまいますが、
リフレクターがあるのでいくらか安心。そもそもそんなに無鉄砲な人もあまり居ないと思います。
いきなり爆破されたら、それは撒き菱を使われて居ない時なので、あまりサンダーも恐くなくなります。
10万ボルトメインが基準らしいですからね。

そうなると、サンダーに強いカビゴンは炎技カビゴンを中心としたパーティになります。
言うまでもなく、相手のカビゴン受けがフォレトスだけなら普通に抜けますし、
サイドンやムウマが居るようなら、スターミーかポリゴンを出せて、サンダーに麻痺を入れられます。
サンダーに麻痺を入れたらガラガラでごぼう抜きモード。
相手の撒き役がパルシェンだった場合は麻痺撒き要員を当てて、
爆破されて枚数を減らされる前に、サンダーに電磁波を当てる。爆破の匂いがしたらリフレクター。
麻痺撒きのマーカーにハピナスやカビゴンを出してきたら、
リフレクターなり電磁波なり小細工して、ガラガラかカビゴンで抜ける。
Lv.55サンダーは確かにガラガラに強いですが、そう何回も後出し出来る程硬くはないです。
どの道相手の麻痺撒きのマーカーはガラガラの剣+対空攻撃でも致命傷ですし、居座るメリットも少ない。
相手の麻痺撒き流しがイノムーで、相手の撒き菱役がパルシェンの場合は、自動的にカビ受け不在。
フォレトスならガラガラを決定力に出来ますし、炎カビなら楽勝。

と、ここまで全く受け身になって考えてませんが、元からサンダーはカビゴンガラガラ相手に結構苦労するんです。
ガラガラに後出しできたとしても、めざパ氷では全然カビゴンのHPを削れないという二択gのループ。
読み違ったら岩雪崩の逆襲で半分前後削られます。舞われてしまうと高乱数一発の恐怖。
まぁこの辺苦しいのはカビガラ側もなので、どちらが有利でもなく、五分五分と言った所だと思います。
相手の残りがスターミーかサンダーなら、前述通り麻痺を貰って苦しい展開です。

というわけで、サンダー側の心理としては、カビゴン(炎技)+ガラガラ+麻痺撒き要員が嫌な組み合わせです。
麻痺撒き要員はやはりポリゴン2が理想ですが、スターミーサンダーでも十分可能だと思います。
ただサンダーはサイドン撃墜の為にめざパ氷のスペースを取るとしたら、
リフレクターを諦めないと駄目なので、急な爆破に弱くなりそうです。
よくよく考えたら、サイドン居ない限り電磁派フーディンでも普通に良いですね。
カビゴン居るのに、わざわざフーディンをサンダーに後出しする理由が分かりません。
一回でもなんとか追い返せば、最低でもサンダー対フーディンの同時出しの状態を作れます。
撒き菱サンダーや撒き菱ライコウはフーディンに弱いという定説もあった程ですし、
現にサンダーはフーディンのサイコキネシスを抑えられない。

要は、サンダーに自由にやられる前に、サンダーに麻痺を置ける流れを作るのが重要だと自分は思います。
音バンギラスとかと同じように、サンダーが麻痺食らうのはサンダー側にとって死活問題。
スターミーでもなんでもサンダーに弱かろうと、とにかくサンダーに麻痺が入るだけで大分違う。
回復されたくないなら、カビガラで攻める体勢が整うまでダメージを与えなければいい。
比較的電気に強いポリゴンに比べてスターミーが軽視されがちですが、
撒き菱サンダーを取り巻くようなメンバーには大概強いので、出場機会はいくらでもある。


ここからはあまり根拠のない+しかも上の文章を否定する感覚的自論ですが、
撒き菱サンダーのメイン技は、やっぱり「10万ボルト<雷」だと思うんです。
肝心な所で当たらないのは確かに苦しいですが、四回中三回も当たれば10万ボルト四回分の威力を越えますし、
Lv.53カビゴンくらいは、食べ残し持たれても低乱数三発なので、撒き菱の無しの後出しすらも許しません。
三発で倒せなくても最後はめざパで締められます。しかもポリゴン2も高乱数二発まで持ってこれる。
PP少ないですが、もともとサンダー自体威圧力の高い個体なので、あまり牽制に無駄撃ちする必要もない。
撒き菱撒いてればひたすら吼える。元より昆布は短期決戦向きのと言うのが自分の解釈。

ついでに付け足しておくと、低レベルヌオーは、
寝言所持でサンダーに潰されないですが、Lv.55食べ残し持ちサンダーを潰せません。

たぶん自分の考えつくことはこれくらい。
色々間違った解釈をしてそうで恐い



そもそもLv.55サンダーってそんなに神経質に対策をとるべき相手なのか疑問。
カビガラポリノイローゼに冒されてる自分が言えたことじゃないですが。


ていうか自分はカビゴンかサンダーかどっちの味方なんだ って感じですね。
posted by 憂舟 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 個体考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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